「想像の水底」上演台本

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2018年8月上演のプロジェクトルナオリジナル朗読公演「想像の水底」上演台本

著者:高橋慶(小説家・・・小説版『廻るピングドラム』/小説版『消滅都市』等を執筆)
サイズ:B5
ページ数:82P
収録内容:本編+スピンオフ短編小説「ハローグッバイうさぎちゃん」

※2018年8月24・25日上演の際に出演者が使っていた台本と同じものです

~あらすじ~
浦野直寿は独りで生きてきた。
唯一の友達は『黒き誓い』という意味の名を持つ騎士、ブラックオースだけ。
しかし、ブラックオースは直寿が想像の力で作り出したキャラクターだった。
彼の依り代であるアバターが存在するネトゲがサービスを終えるとき、直寿の過去も人生も、再び動き出す